アラジンの魔法のランプをこすれば「ご主人様どのような御用でしょうか?」と出てくる。

おとぎ話では有名だと思い込んでいたが、、、

現実はそーなっている。

アラジンの魔法のランプのようにスマホをこする光景が日常だ。

「ご主人様何なりとお申し付けください。」とは言わないが、黙ってタップした申しつけにすぐ反応し答えを出す。

魔法の絨毯で、いやグーグルマップで空を飛びながら世界一周も即座に可能だ。

魔法のランプを全世界の人々が持ちこすっている。

...

呼び出されれば直ぐ表示されるには、この世界に参加していなくてはならない。

参加しなければどーなるのだろうか?と考えてみた。

チャンネルを手で回しているTVがそれに近い。と言っても今の人には想像もつかないだろうが、そんなに昔ではない少し昔には、チャンネルを手で回して変えていた。

今の人が昔のTVに向かってリモコンをいじってもチャンネルは変わらない。もちろん音声も同じだ。

スマホには送信機能がある。

今やTVのリモコンすらスマホでOkになろうとしている。

スマホ対応でなければTVとして認めてくれない時代なのだ。TVだけではない。お風呂・空調・室内灯・炊飯器も、、。

もっとも昔のTVは、調子が悪い時には横っ腹をたたいて治したとか、、そんな乱暴な話を聞いたことがある。

今じゃ薄型なのでそれすら出来ない。

コロナウイルス以後の社会は、間違いなくスマホを軸に変わっていくだろう。

もちろんお店もその範疇にある。

スマホ社会に参加できなければ、手でチャンネルを回すTVと同じ状態になる。

手のひらの中でお店を呼び出そうとしても、ピクリとも動かない、、、か、テストパターンのようにいつも同じ画面が出てくる。

WEBコントロールに答えることが出来ないお店は、弾き飛ばされる。

と言うか、存在そのものが無いに等しくなる。

緩やかにその時が来ればなんとか付いても行けるが、今回のコロナ騒動はその時間を与えてくれない。

都知事が、大阪府知事がお願いの言葉で命令するように、人が動いてはいけない社会がしばらく続くだろう。

人が動かなければ、品物が動かないしお金が動かない。

ロックされた社会がしばらく続く。

アラジンのランプが描き出した「掌中と音声でコントロールする社会」が現出する。

スマホでこすれば現れる店を作らなくては、隅に押しやられる。

しかも今すぐにだ。

お客様の手のひらの中で見せることが出来る「店」でなければ繁栄はおぼつかない。

しかも、とっかえひっかえ商品情報を変え、その場で注文出来ることが重要だ。

千夜一夜物語のように、お客様を飽きさせないことが肝心だ。

お店の声

そんなこと出来るんかい!

JSNAの声

出来てるんです!

とりあえず、簡単にホームページを変えることが出来るシステムが必要だ。

先日、ここで案内したポイと入れてホームページを変えるシステムが役に立つ。

その上、チームで仕入れ共有・販売共有が出来る「Market aggregation(マーケット・アグリゲーション/集合体としてのマーケット)」も出来上がり、全く齟齬無く稼働している。

バックボーンを受け持つHALLEY・お店の実務を担うネットレジと一貫して連動している。

道具は全て揃っている

テストも済ませている。実証実験は成功した。

4月初旬からチーム和歌山で実験を超えた実務が行われようとしている。

目標の明確化とシナリオ共有のため、リアルタイムで稼働内容をここで表示していく予定です。

私たちは今、全ての用意が出来ている。

あとはソロリと動かし、WEBリモート時代に約束された繁栄を受け取りに行くだけだ。