ETC

ポイントカード

電話がかかってきた。

「ポイントカードについて詳細に書いてください。でないと解らないゎ」

詳細を飛ばす癖があるので「申し訳ない。書きます」と電話を切った。

なので、書きます。

ポイントカード見本。

左が最新機器に対応するポイントカード。右が昭和の匂いのする店カード。

   

上図が前回「あるお店」に掲載したカード見本。

左のほうがセンス、内容共に優れている。見た目の軍配は断然左だ。

手に持てば、プラスチック風のツルッとした手触りで高級感がある。

さすが、アベノファルカスに出してるお店だと思わせる感触だ。

右のほうは汎用名刺に印刷、なんとなく古いデザインだ。

紙ベースで耐用性にも問題がありそうだ。

見た目からの判断は以上のようだが、問題は機能とコストだと思う。

右のあるお店のカードを見てみよう。

酒屋の店内には、販売管理の機能を持った機械(レジを含むPC等)が有ると思われる。

販売管理機器には、普通バーコードリーダーが付いている。

顧客登録は、数字で特定し管理しているのが普通だ。(FOPの場合電話番号)

この数字をバーコード表示印刷すれば、図のような特定カードが仕上がる。(JSNA開発専用アプリで簡単に出来ます。)

個々で登録も可能だし、汎用顧客(上様)としてとして登録し、不特定多数の顧客に使用することも可能だ。

つまり、何々様専用カードと割引上様カードとしての使い道がある。

左の最先端カードを見てみよう。

機材詳細は不明だが、以下の項目はぜひ必要と推測される。

カードを読み込み書き込むための機材が必要。(ICチップを入れてる場合。このカードは多分入れ込んでると推測される)

発行に際し、住所・名前・電話番号を書いて出したので、多分顧客管理を使用してると思われる。

特定顧客カードとしては最先端で、持ってる身としては「あの店の客だ」と言う意識が芽生え効果大だ。

顧客カードの目的は、お客様の固定とリピート化だ。その他売れ筋商品と顧客毎のいつもの商品管理等がある。

この目的は古い。今では十分でないことがはっきりしている。

次回以降、なぜ古いのか?今はどーなってるのか?を書きます。ここが解れば現時点での情報社会が見える。

余談だが、「なんでもいいから思いついたことを書き出してください。」と電話の主が言う。

「書き散らかす程度でも構わないので、、、」とも言う。こちらは老い先短いのでつい”頭が動いてるうちに書け、、なのかなぁ”とか思い僻んでしまう。

項目ごとに内容を吟味、結論を精査、言葉を選んで書き出さなければならない。とても、思いついた・書き散らかした等ではないと思い込んでるが、読まれる方にとってはそー映るんだなぁ、、と反省してる。

とにかく、解っていただければと思い、これまでのような文章でよければ、思いついたことを書き散らかして行こうと思う。