ETC

漫才、講談、落語、、話の内容がおかしかったら笑い転げて「スカッとした!」で代金を支払う。

会合で講師の先生を招き、「何かの参考になれば、、」で講話内容に耳を傾ける。

たわいも無い話で心和ませ、一時の幸せを味わい、明日の活力を得ることはよくある事だ。

経営の参考になればと先達の話に集中、明日の指針つくりの参考にする。よく見かける風景だ。

前向きで人の話を聴き、自分の中に取り入れる。素晴らしいことだと私は思う。

しかし、、、講師の先生が聴く人と同じレベルならどーだろう。

参考になるどころか、「無駄な時間を費やした」と腹立たしくなる場合が多い。

その上、参加費を3万円も徴収されたときには、「こんな話に期待を懸けた私が悪い」と悔やんでしまう。

話の内容が40年前の焼き直しならばなお更だ。

酒販店相手の話には、このような場面が多い。

曰く、「売り上げはこうして上げる」「利益はこうしてUPだ」「この商品を売ればお店が繁盛する」等、まるで夜店の呼び込みのような題目が並べられている。

溺れるものは藁をもつかむ、つかんだ藁と共に沈むのも知らずに、、必死になって掴もうとする。

自身を高めるため、様々な方向性で情報を得るのは素晴らしいことだ。

玉石混合の中から、素晴らしい一石を見出し手を打つ。

激変流動社会の現在、最も求められる姿勢だ。

情報社会の基本を押さえ、自店に合った方式を見出す。

この流れの中に新酒販店がある。

酒屋にに残された時間は少ない。

咀嚼し実践に移し果実を得る余裕は少ない。

焼き直し方式でロスすることは許されない。

話だけでシステムを持たない方式に迷わされないことが重要だ。

理論と実践システムで現場を習得し、自分の考えを織り込み新方式を編み出す。

ここに新しい道が開ける。

求められるのは、卓越した理論と先を見通す力、実践システムだ。

JSNAは、HWSの理論とHALLEY実践システムを持っている。

高度に発達した情報社会で通用することは実証済みだ。

すぐ実行出来るplanで、さっさと稼動、自店の現場で工夫し、更に発展させる。

JSNAは基本システムを提供、発展させ果実を得るのは個々のお店だ。

JSNAは、本年度からさらに拡大し、一店舗でも繁栄されるよう努力する。