ETC

夢Ⅳ-2

ある会員店から電話がありました。

「続きは前は見えたのに今は見えないけど、、なぜなのですか?それはで始まる問いかけに答えていないのはどーなってるんですか?」

続きは消しました。理由は、今新しいHALLEYを製作中なので情報を秘匿しました。そうお答えると「理由は判りますが、そんな中途半端な事、気持ちが悪いので何とかしてください。」

確かにおっしゃる通りで申し訳なく思っています。この回以後は、図で詳細表示と共にHTMLで模擬稼働させた部分が含まれています。テスト版が出来上がればここでご紹介できるかと思います。それまでしばらくお待ちください。

このようにお答えしました。このページから、それはで始まる問いかけに支障の無い範囲で書きました。結論に至るまでの理論と図解は省略しています。よろしくご理解お願いします。

    デジタル柱を入れれば、完全に可能になります。

  • それは、小資本・少人数・売り場面積少なくて可能か?。
  • それは、経費が安いのか?
  • それは、立地条件とかは無いのか?
  • それは、専門知識が必要か?
  • それは、導入して儲かるか?
  • それは、どのような姿なのか?

それは、小資本・少人数・売り場面積少なくて可能か?。

完全に可能です。ここが出来てのデジタル社会です。2022年は始まりの年だと認識してください。世間一般がそうした社会になってからの導入ではなく、酒販店が今持っている能力に追加することで牽引役を担うことが出来ます。残された最後のチャンスで最大の効果を発揮できる時期が到来したと思います。

デジタル社会とは具体的にどーなのか?ふんわりと思い描くことは出来ても、すっきりとこーだと言い切れるイメージは未だ無いように思います。そーなのです。これから進捗する社会だから未定の部分が多いのは確かです。でも、身近に経験する場面は散見できます。手紙・はがき・ファックスよりメールが便利で早いのはご承知の通りです。ライン等のSNSが便利よく使用されているのが現在の姿です。日常の活動の中で情報はデジタル化されています。しかし、商流は全くデジタル化されていないこともご理解ください。個々人の情報デジタル化は急激に進んでいますが、組織形態としては全く進んでいません。(・・・FAXで注文が証明しています・・・)組織がデジタル化され他の組織とネットワークが出来て初めて「デジタル社会」と言えるのです。

テレビ局は膨大な人数とでかいスタジオをいくつも持ち番組を提供しています。大人数・大きなスタジオが必要で、可能にする大資本が要ります。ユーチューバーと言われている情報提供者は、概ね一人か数人による小さなスタジオで製作し番組提供しています。結果、国会代表質問で「TVは若い人が見なくなってる、NHKは、、、云々」のようにTV離れが起こっています。

余談ですが、この女性議員のNHKに対する質問の本質は、「軽くて速く安いのSNSに大NHKは負けている。だから受信料徴収が少なくなってきている。SNSでNHK放送にも受信料を取るような手軽な事では対処出来ない。(根本的に何とかしなくては大NHKは持たない)」こんなことではないだろうか?憶測も一部付け加えています。重厚長大の産業変革だけではなくデジタル化社会は情報にも及んできている。商流に普及するのは論をまたない。・・・あの大NHKでさえ、売り上げが減少し本体維持に本腰を入れかけていることを知るべしだ。

つまり、大資本・大人数・でかいスタジオで製作された番組より、ユーチューブに代表されるSNSの情報が勝っているのが現状です。

デジタル社会は、小資本・少人数・売り場面積少なくて可能です。

この条件は、現行の酒販店そのものにピッタシ当てはまります。

店が有る・冷蔵、配送システムが有る・経験を持っている販売従事者が存在する、等の商流最末端での能力を保持しています。新たに追加する必要は全く無いのです。

この状態で、デジタル酒販店をどのようにすれば出来上がるのか?ただ単にホームページでお買い物システムが有るから、、とかではデジタル酒販店とは言えないことは前に書きました。何を追加し、何を削除すれば可能か?を追及し新しいシステム化が急がれる所以です。そのテーマが「夢シリーズ」だと考えて下さい。

このページでは、現況の酒販店が「デジタル社会」全ての要因を満たしている自覚を持って頂くために書いています。

それは、経費が安いのか?に続きます