ETC

ネットレジⅡ

ご質問に答えて

「結局、ネットで商品を売るsystemなのだ。楽天、ヤフーとかと変わらないじゃないのか?」

「これまでと同じシステムを、違うように書いているだけじゃないのか?」

「レジを入れ替えてどー違うのか?詳しく知りたい。」

のようなご質問・疑問を頂きました。

解っていただけるよう、詳細に書かなかったことをお詫びします。

以下、ご理解頂けるかどうかわかりませんが一応書きました。

ネットレジ・HALLEYは、ネットで商品を売るために作成されていません。

ネットレジ・HALLEYは、ネット販売を簡単に実行出来ますが、主たる目的はそこでは無いのです。

「ネットで販売」は、今や当然のように行うのが普通です。勿論そのような機能は有って当たり前で、説明する必用もありません。

今、お客様はそれだけでは満足できない社会に移行しかけています。

送料の高価格、配送時の在宅、商品を確かめることが出来ない、買い手の専門知識要求、決済での不安等ネット購入の問題点がブレーキとなっています。

問題点を解消する、何らかのシステムが必要とされています。

ご提案するシステムは、この要求に答えようとしています。

ネットに地域酒販店の特徴を加えれば、問題点を解消し店の出番があると確信して制作されています。

最大の目的は、「地域のお客様へ便利なようにネットを使用した販売と仕入れシステム」です。

楽天・ヤフー等は、全国のお客様がメインです。

自店の商品を、全国向けに販売します。商品が有り店が無くてもOKです。

ネットレジ・HALLEYは、全国の商品を地域のお客様に販売します。商品が無くても店があればOKです。

商流の矢印が反対なのです。

ここをご理解していただかない限り、新商流の利点は永遠に失われます。

仮想マーケットは、一つの方式です。

ここで出されているお店は、価格とサービスに晒されます。

しかも、情報伝達力が早いので、一時も油断できません。

つまり、同じ商品ならば、価格の低い方に流れます。加えて商品と販売店選択は容易に出来ます。

これは、リピート率が低いことを表します。

その上、配送料がべらぼうに上がりました。下がる気配はありません。

だから、利益を確保することが難しくなり、出店数も限られてきているのが現状です。

ネットレジは、レジを介したネット社会への参加です。

多くのと言うよりもほとんどの酒販店・小売店は、これまでの商流を使い、商品をお客様に提案しています。多様化した商品と在庫を持ち販売することは不可能です。

お客様から見た場合、商品選択幅が仮想マーケットと比較して極端に少なくなっています。

この一点を変えない限り明日の繁栄はありません。

HALLEYを介して、他店とか仕入先の商品情報を手に入れることで、提供商品幅は増えます。

在庫を持たず販売が可能なのです。

グループで使用すれば、最大の効果を発揮します。

大雑把に書けば、

1.仮想マーケット:1店から全国に販売

2、ネットレジ・HALLEY:全国の商品(チーム商品含む)を地域のお客様に

1、2の違いを理解していただければ、店の役割が重要で、楽天・ヤフー等とは違うことが明瞭に解っていただけるかと思います。

このように、HALLEY・ネットレジは、これまで無かったシステムです。

新しいシステムは、馴染みがないのは当然のことです。

「レジは毎日使用して理解できるが、ネットと同期すればどのようになるのか不透明だ。」

確かに言われていることは、その方の立場なら理解できます。

言えることは、図解・動画等でご解っていただくしか方法が無いと思います。

基軸は、下記のように作成されています

ネットレジからHALLEYには、情報がUP出来ないように作成されています。

お店のレジ側には、商品選択権があり、顧客情報、仕入れ・売り情報は店にしかありません。

もし、万が一ネットがおかしくなってもレジは正常に稼働します。但し、新規商品情報が同期出来ません。

最初からそのように作られていますし、今後も変わりません。

サーバーと同期をとらない限り、ただのレジとして稼働します。

来年正月には、詳細を書き上げお見せできると思います。

只今、最終項目を書いています。

一度見ていただければ、その実力をご理解いただけると思います。

お正月までお待ちください。